プロが教える車の維持費を簡単に5万円以上安くする節約方法7選

車の維持費を5万円以上安くする方法7選

車を買ったらついて回る「維持費」。
せっかく安く車を購入できても、維持費が高ければ家計の大きな負担になります。

維持費には車検代や保険料、ガソリン代、駐車場代、備品代など色々な種類があり、安くしようと考えても「どこから手を付ければいいのかわからない・・・」という悩みに陥りがち。

「ガソリン代が高い・・・一番安いスタンドが知りたいな」
「車検が痛い・・・ちょっとでも安くならないかな・・・」
「毎月1万円かかる駐車場代が正直しんどい・・・」
「自動車保険が安くなればすごく助かるんだけど・・・」

このように、たくさんの人を悩ませる車の維持費。

実は維持費の対策をしっかりすれば年間で5万円以上も節約できちゃいます。

ちょめ助

5万円の節約は嬉しいけど、難しいことはやりたくないなあ・・・。

そこで今回の記事では、手間をかけず簡単に維持費を安くする7つの方法をお教えします。

■車の維持費を安くする7つの方法

  1. 自動車保険を見直す
    使わないのは絶対に損!5分で年間3万5000円も節約できる一括見積もりサービスは必須です。
  2. 車検方法を見直す
    いつもの店は高いかも?車検方法を変えれば最大4万円~10万円も割安で、グー車検や楽天車検などのWebサービスが超便利。
  3. ガソリン代の節約
    石油関連企業のクレジットカードを使えばガソリン代が2円~7円/Lもお得に。
  4. 駐車場代の節約
    安い駐車場を見つけるコツで、今までより月額3,000円以上安い駐車場が見つかるかも。
  5. 高速道路の割引制度を使う
    超オススメ!ETCの割引制度を使えば最大で50%も高速料金が割安でポイントまで貯まって登録・年会費も無料。
  6. 低燃費タイヤに変える
    普通のタイヤから低燃費タイヤに変えるだけで燃費が1%~5%も良くなりガソリン代の節約に。コスパの良い低燃費タイヤも紹介!
  7. 修理は整備工場に頼む
    修理は頼む店によって値段も仕上がりも大きく変わる。一番のおすすめは整備工場です。

車の維持費を節約して安くする7つの方法

ここで紹介する車の維持費を安くする方法はどれも効果的ですが、特におすすめなのが以下の2つです。

  1. 自動車保険を見直す・・・年間3万5000円の節約
  2. 車検方法を見直す・・・年間1万5000円の節約

この2つだけで維持費は年間5万円の節約になり、条件によってはそれ以上安くなることも場合もあるので、絶対にやることをおすすめします。

その他にも他の5つの方法を組み合わせれば、さらなる節約も難しくありません。

では、維持費を安くする方法を1つずつ説明していきます。

1.自動車保険を見直す

維持費を減らすにあたり最も手軽で効果が高いのは、自動車保険を見直すこと。

複数の保険会社から一括で見積もりが取れる自動車保険一括見積もりを利用すると、5分で保険料を大幅に節約することができます。

そんな自動車保険一括見積もりの中で最もおすすめなのが保険スクエアbang!。

全ての自動車保険一括見積もりで保険料が一番安くなることがおすすめの理由です。

主な自動車保険一括見積もり 安くなった平均額
保険スクエアbang! 35,000円
保険の窓口インズウェブ 30,879円
NTTイフ 22,000円
楽天自動車保険 18,000円
価格.com自動車保険 18,000円

保険料を安くする目的なら最低でも保険スクエアbang!を、万全を期すなら一緒に保険の窓口インズウェブでも見積もりを取れば、確実に一番安い保険会社が分かります。

保険スクエアbang!の使い方はこちらから → 「【必見】保険スクエアbang!の使い方まとめ【画像付き】

はる先生

ちなみに自動車保険の年間保険料の平均は62,000円です。(損害保険料率算出機構の2015年度統計情報調べ)

自動車保険一括見積もりって一体なんなの?

ちょめ助

じどうしゃほけんいっかつみつもりって初めて聞いたけど、どんなもの?
たくさんの保険会社が一度に見積もりを出してくれる無料サービスのことだよ。

はる先生

自動車保険一括見積もりはたくさんの保険会社から一括で見積もりを取るサービスで、次の特徴があります。

  1. たくさんの保険会社から一度に見積もりが取れる
  2. 完全無料
  3. 初心者でも5分で簡単に使える
  4. スマホ・パソコンどちらでもOK
  5. インターネット割引が適用される
  6. プレゼントキャンペーンがあり、豪華賞品がもらえる

見積もりの内容が気に入らなければ、無理に入る必要はありません。

ですが他の保険会社だといくらになるか知らないのは絶対に損です。

見積もりを取るだけで「Nintendo Switch」や「国産高級米」などがもらえるのもポイントですね。

はる先生

営業マンが来たり電話がかかってくることもありません。ハガキとメールで見積もり結果とプレゼントのお知らせがあるので、それを許容できれば本当におすすめのサービスです。

最新のプレゼントキャンペーンはこちらの記事にまとめています。 →「自動車保険一括見積もりプレゼント全キャンペーンまとめ

Tips! 任意の自動車保険は本当に必要?

ちょめ助

自賠責保険に入ってるから任意保険はいらないんじゃないの?

車を購入すると必ず加入する自賠責保険。

自賠責保険に加入せず運転すると1年以下の懲役または50万円以下の罰金に課せられ、自動車免許も停止処分になってしまいます。

そんな加入必須な自賠責保険ですが、補償内容は全く足りず不十分です。

 項目 自賠責保険 任意の自動車保険
傷害 120万円 無制限
死亡 3,000万円
後遺障害 4,000万円
自分への補償 無し
対物補償 無し

ちょめ助

最大4,000万円ももらえるのなら、十分じゃないの?
4,000万円もあれば十分に見えるよね。でも自動車事故はとてつもない賠償額になることも少なくないんだ。

はる先生

自動車事故は被害者が若かったり、医者などの高所得な職業についていると賠償額が跳ね上がり、億単位になることも少なくありません。

判決年 被害者 被害 認定損害額
平成23年 眼科開業医 男性41歳 死亡 5億2,853万円
平成23年 大学生 男性21歳 後遺障害 3億9,720万円
平成23年 大学生 男性20歳 後遺障害 3億9,510万円
平成17年 会社員 男性29歳 後遺障害 3億8,281万円
平成19年 会社員 男性23歳 後遺障害 3億7,886万円
平成18年 開業医 男性38歳 死亡 3億6,750万円

3億円を超える判例も少なくないので、4,000万円では文字通り桁が足りません。

賠償金を支払えないと、お金を支払い続ける余生になってしまうかも・・・。

安心して運転するためにも、任意の自動車保険に加入することが大切なんです。

2.車検方法を見直す

2つ目の車の維持費を安くする方法は「車検方法を見直す」こと。

車検をしていない車は公道を走ることができず、2年に1度必ず必要な費用になります。

こちらも複数の車検先から見積もりをして安いところを選ぶのが、節約するポイントです。

最近では車検のWebサービスが非常に充実しており、その場で車検価格が分かるので利用しない手はありません。

近所の車検先で一番安い店を知りたい方 →楽天車検

問い合わせず自分の車種の車検価格を知りたい方 → グー車検

はる先生

車検の費用の平均は普通車だと10万円、軽自動車だと7万円かかるそうです。大きな出費ですし、少しでも安くしたいですよね。

車検費用を大きく分けると「法定費用」と「車検基本費用」の2つがあり、このうち「車検基本費用」を節約できます。

車検費用の目安

種別 項目 料金
法定費用 重量税 6,600~41,000
自賠責保険料 25,070~25,830
印紙・証紙代 1,100~1,800
車検基本費用 点検費用 12,800~29,160
事務手数料 10,800~12,800
部品交換費用 交換パーツによる

はる先生

軽自動車の重量税は一律6,600円です。燃費の良さもそうですが、重量税の安さも軽自動車の魅力ですね。

車検基本費用を節約するには車検方法を変えましょう。

一番安いのは間違いなく「ユーザー車検」で、自分で車検を行うことで車検基本費用を0円にでき圧倒的に安くなります。

車検方法による車検基本費用の目安(軽自動車)

車検方法 メンテナンス 料金の目安
ユーザー車検 × 0円
ディーラー 40,840円
車検専門店 13,000円
カー用品販売店 65,000円
ガソリンスタンド 16,670円
整備工場 36,110円

こうして並べてみるとユーザー車検の安さが良く分かると思います。

しかしユーザー車検は全ての検査を自分で行う必要があり、自動車に詳しい方でないと難しいかもしれません。

ユーザー車検の流れが気になる方は、グーピットさんの「ユーザー車検とは?メリット・デメリットや必要書類、流れを解説」が分かりやすくおすすめです。

ちょめ助

基本費用0円はすごいけど、すごく難しそうだからぼくは諦めるね!

ユーザー車検以外で車検を節約するならWebサービスを利用すると一番安い車検先が分かります。

Webでの車検見積もりサービスの特徴は次のとおりです。

  1. 完全無料
  2. 見積もりを取る前におおよその車検価格が分かる
  3. 各見積もりサービスごとに特徴がある
  4. インターネット限定キャンペーンあり

車検のWebサービスで特におすすめの楽天車検とgoo車検の特徴についてお教えしますね。この2つのサービスさえ知っていれば他は知らなくても大丈夫です。

楽天車検

楽天車検は楽天が運営するサービスで、見積もりと車検完了で500楽天ポイントがもらえます。

郵便番号やエリアから近所の車検先を一覧で表示でき、楽天車検限定のキャンペーンや価格も一目で分かるのも嬉しいポイントです。

金額の安い順に並び替えもできるので、一番安い車検先も1分足らずで判明。

各店舗の口コミと評価もその場で確認でき、嫌な会社に当たる可能性も低く安心して利用できます。

はる先生

調べたところ1番安い店と高い店では38,000円も値段に差がありました。

大抵の場合は楽天車検だけで車検は大丈夫です。

楽天車検を利用したい方はこちらから → 楽天車検

goo車検

goo車検は自社の車検価格しか分かりませんが、大きなメリットが2つあります。

  1. 問い合わせずに自分の車種の正式な車検価格が分かる。
  2. 自宅まで車を引き取りに来てくれて、車検が終わると届けてくれる。

楽天車検では各車検先のおおよその価格しか分かりませんでしたが、goo車検は車種を設定することで正式な車検価格がすぐ分かります。

この価格に納得したらそのまま車検を申し込めるのも嬉しいポイントです。

goo車検を利用したい方はこちらから → グー車検

楽天車検もgoo車検も完全無料で利用できるので、ぜひ利用してみてくださいね。

3.ガソリン代の節約

自動車保険・車検と並んで大きくかかる維持費が「ガソリン代」です。

ガソリン代を安くするには燃費の良い車に乗り換えるのが一番ですが、そう簡単に乗り換えられたら苦労はしません。

実は石油関連企業の「提携クレジットカードを利用する」だけで、かんたんに年間3,600円以上のガソリン代を節約できます。

はる先生

1日50km走るなら割引が2円/Lなら年間3,600円、割引が5円/Lなら年間9,000円もお得になりますよ。
カード名 適用先 年会費 割引額
mydo plus 出光 無料 ガソリン・経由:2円/L

灯油:1円/L

ENEOS CARD S ENEOS 初年度無料

次年度1,250円(年1回以上利用で無料)

ガソリン・経由:2円/L

灯油:1円/L

シェル-Ponta 昭和シェル石油 初年度無料

次年度1,250円(年1回以上利用で無料)

給油で2ポイント/1L
コスモ・ザ・カード・オーパス コスモ石油 無料 ガソリン・経由:2~7円/L

クレジットカードによる割引額のほかにも店舗での割引があることもあり、リッター3円の割引ならクレジットカードと合わせて5円引きです。

この他にもロードサービスや提携サービスの割引などもあるので、一番自分に合った物を探してみましょう。

ちょめ助

ENEOS CARD Cは最大で7円/Lなんだって!すごいよね!
これらの情報は「クレジットカード大学」さんを参考にさせて頂きました。クレジットカードについて非常に詳しくまとめてある素晴らしいサイトです。

はる先生

4.駐車場代の節約

自宅や会社に駐車場があるなら問題ありませんが、個人的に借りている場合は駐車料金も悩みの種になります。

駐車料金の相場概算(年間)

地区 相場の概算
東京都中心部 600,000円
東京都特別区 360,000円
大阪府中心部 360,000円
福岡県中心部 120,000円
千葉県市街地 96,000円
北海道市街地 60,000円

駐車場は立地以外で差別化できませんので、同じ地域だと似たような価格になりがち。

そんな中で駐車料金を安くしたいなら、こんな駐車場がおすすめです。

  1. 機械式の立体駐車場
  2. 不動産業者を仲介していない駐車場
  3. 民家の使っていない駐車場

それぞれ説明していきますね。

おすすめ駐車場1.機械式の立体駐車場

都会でよく見かける機械式の立体駐車場。

「ハイテクっぽいし駐車料金が高いんじゃない?」と誤解している方も多いのですが、実は普通の駐車場より安めの料金になっていることが多いんです。

駐車料金が安い理由として、

  1. 普通の駐車場より土地に対して停められる車の数が多い
  2. 出し入れに時間がかかり不便

などがあげられます。

ほとんど探す手間も無く見つけられるので、手軽に駐車料金を安くしたい場合におすすめです。

おすすめ駐車場2.不動産業者を仲介していない駐車場

駐車場は管理の手間が少なく、不動産業者を介さずオーナーが直接管理している物件も多くあります。

不動産業者を仲介していないと仲介手数料が発生せず、一般的な駐車場より料金が安いことも少なくありません。

このような駐車場を探すなら、駐車場の連絡先が直接オーナーの携帯電話になっている駐車場を探しましょう。

大通りから2・3本奥の道など、少し外れた場所に使われていない駐車場があったらねらい目です。

おすすめ駐車場3.民家の使っていない駐車場

一般家庭の使っていない駐車場を借りられれば、ほとんどの場合は相場より安くなります。

しかし見ず知らずの他人に「駐車場貸してくれませんか?」というのはこちらも気が引けますし、相手も警戒します。

そこでおすすめなのが、町内会などに参加した時に聞いてみる方法。

駐車場が余っている家庭は少なくなく、そこを有効活用して駐車料金がもらえるならと、意外とすんなり借りることができるかもしれません。

5.高速道路の割引制度を使う

ETC割引で高速道路の料金が最大で50%OFFになること、ご存知でしたか?

「ETCカードは高速道路の支払いが楽になるだけ」と思っている方も少なくありませんが、それは大きな間違いです。

50%OFFになるのは平日朝夕割引という制度ですが、それ以外にも高速道路の割引制度はたくさんあります。

  1. 平日朝夕割引
  2. 休日割引
  3. 深夜割引
  4. ETC2.0割引

それぞれの概要と注意点についてお教えしますね。

はる先生

ちなみに総務省によると1家庭当たりの高速道路への年間支出金額は8,923円。30%の割引なら年間2,700円ほどお得になりますね!

平日朝夕割引

平日朝夕割引は月~金の平日の朝と夕方に高速道路を利用すると割引になる制度で、特徴は次のとおりです。

  1. 月~金の6~9時と17~20時に適用される
  2. 割引率は、1ヵ月の間に高速道路を5~9回使用すれば30%、10回以上なら50%になる

平日朝夕割引の注意点は次のとおりです。

  1. ETCマイレージサービスに登録していないと利用できない
  2. 1ヵ月で高速道路に乗る回数が4回以下の場合適用されない
  3. 1ヵ月の適用距離は100km相当まで
  4. 祝日は適用範囲外
  5. 次の高速道路では使用できない
    1. NEXCO東日本エリア
      東北道(川口JCT~加須)、常磐道(三郷~谷田部)、関越道(練馬~東松山)、東関東道(湾岸市川~成田)、新空港道、東京外環道、京葉道路、第三京浜道路、横浜新道、横浜横須賀道路
    2. NEXCO中日本エリア
      東名高速(東京~厚木)、中央道(高井戸~八王子)、圏央道(茅ヶ崎JCT ~久喜白岡JCT)、新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎JCT、圏央道を連続走行しない場合)
    3. NEXCO西日本エリア
      名神高速(大津~西宮)、中国道(中国吹田~西宮北)、近畿道(吹田~松原)、阪和道(松原~岸和田和泉)、西名阪道(天理~松原)、京滋バイパス(瀬田東~久御山淀)、第二京阪道路(巨椋池~門真JCT)、第二神明道路、南阪奈道路、関門トンネル

ETCマイレージサービスは完全無料で使用でき、高速道路で利用できるポイントがもらえるので、高速道路を利用するなら加入した方が絶対にお得です。

ETCマイレージサービスに加入する

休日割引

運転する男性と爆睡する女性

休日割引は土日祝日に高速道路を利用すると30%高速料金が割引になるサービスです。

ただしこちらの休日割引もいくつか例外があるので次のことに気を付けて下さい。

  1. 休日割引は普通車と軽自動車・二輪車限定
  2. 1月の1~3日と8月の9~10日は適用される
  3. 8月の11~12日は適用されない
  4. 平日朝夕割引で適用されない区間は、深夜割引も適用されない

深夜割引

深夜割引は0~4時の間に高速道路を使っていると30%利用料金が割引になる制度です。

全ての車種で1年中使える制度ですが、次の高速道路では適用されませんので注意して下さい。

  1. NEXCO東日本エリア
    京葉道路・第三京浜道路・横浜新道・横浜横須賀道路
  2. NEXCO西日本エリア
    第二神明道路、関門トンネル

ETC2.0割引

ETC2.0割引とは、東日本エリアの圏央道と新湘南バイパス限定ですが、利用料金がさらに2割引きされる制度です。

ETC2.0は渋滞回避や災害時のルート表示など、最新の技術が詰まった機能ですが、使用するには次の車載器が必要です。

  1. ETC2.0車載器
  2. GPS付発話型ETC2.0車載器
  3. DSRC車載器

利用可能なエリアは次のとおりです。

  1. 圏央道(茅ヶ崎JCT~海老名JCT、海老名~木更津JCT)
  2. 新湘南バイパス(藤沢~茅ヶ崎JCT)

「高速道路は使うけどETCカードを持っていない!」という方におすすめのETCカードが「オリコカード・ザ・ポイント」。

 

オリコカード・ザ・ポイントは年会費やETCカード発行手数料など、あらゆる費用が完全無料で利用できるにも関わらず、一般的なクレジットカードの2倍ペースである1%がポイントが貯まります。

さらに入会から半年間はさらに2倍の2%でポイントが貯まり、かざすだけで使える電子マネーとしてコンビニなどで使える非の打ちどころのないクレジットカードです。

「オリコカード・ザ・ポイント」の公式サイトを見る

高速道路をたまに使う程度でもETCマイレージサービスはポイントが無料で貯まり本当にお得なので、他の割引制度を使わないにしても登録されることをおすすめします。

ETCマイレージサービスに加入する

6.低燃費タイヤに変える

続いての維持費の節約術は「低燃費タイヤに変えること」です。

ちょめ助

ていねんぴタイヤってなーに?
低燃費タイヤとは一言で言うと、よく転がりよく止まるタイヤで、低燃費タイヤにすると2%~5%燃費が良くなると言われています。年間10,000km走るなら3,000円~10,000円の節約になる計算ですね。

はる先生

初めに低燃費タイヤがどんなものか簡単に見ていきましょう。

低燃費タイヤの転がり抵抗性能とウェットグリップ性能

転がり抵抗性能

上の画像の「転がり抵抗性能」という部分が「どれだけタイヤが転がるか」を示したもので、AAAに近いほどよく転がります。

タイヤがよく転がるとそれだけ長い距離を進めるので、より少ないガソリンで遠くまで進むことができ、ガソリン代の節約に。

ただしよく転がるタイヤは抵抗が少ない訳ですから、それだけ止まりにくく曲がりにくいという問題も出てきます。

その問題をどれだけ解決しているかを表すのが次に説明する「ウェットグリップ性能」です。

ウェットグリップ性能

「ウェットグリップ性能」は「ぬれた路面でどれだけ止まりやすいか」を表す指標です。

止まりやすさは曲がりやすさにも影響し、安全性に大きな影響を与えます。

通常ならこの「ウェットグリップ性能」と「転がり抵抗性能」は相反するもので、両方を高いレベルにすることは難しいところ。

この2つの基準値を共に超えたものだけが低燃費タイヤとして認められるんです。

ちょめ助

低燃費タイヤってすごいんだね!

価格はAmazonの低燃費タイヤでベストセラーのブリヂストン低燃費タイヤ4本セットで13,000円ほど。

普通のタイヤとそこまで値段も変わらないので、興味のある方は購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

Amazonでブリヂストン低燃費タイヤ4本セットをチェック

7.修理は整備工場に頼む

急に必要になる維持費で高額になりやすいのが修理費。

修理費も工夫すれば安くすることが可能です。

修理には基本的にディーラーと車用品店、整備工場(町工場)の3つの候補がありますが、それぞれの特徴を見ていきましょう。

はる先生

結論から言うと、整備工場が一番おすすめです。
修理先 技術力 費用
ディーラー ×
車用品店
整備工場

ディーラーに修理を依頼した場合

ディーラーはそもそも修理を行っていないところも多く、修理は整備工場に委託しているケースも少なくありません。

大きいディーラーなら修理施設を持っている場合もありますが、使用するパーツは正規パーツがほとんどなので料金が高くなる傾向にあります。

とはいえ販売している車への理解が深く、高い技術力を持っている傾向にあります。

車用品店に修理を依頼した場合

車用品店の大半は修理スペースを保有しており、細かい修理なら当日行ってくれる場合も多々あります。

ただしディーラーや整備工場に比べ自動車への理解や技術力がともなわない場合が多く、おすすめできません。

整備工場に修理を依頼した場合

整備工場は数多くの車を整備・修理した経験が多いので、どんな車でも高いクオリティで修理してくれる場合がほとんどです。

料金もディーラーや車用品店より安い傾向にあります。

問題点としては、整備工場により技術力に大きな隔たりがあること。ホームページ・GoogleMapなどからよく調べて利用することをおすすめします。

2年に1度、修理費が10,000円安くなるとしたら、年間5,000円もお得になりますね!

はる先生

車の維持費を安くする方法まとめ

維持費を安くする方法を一覧でまとめると次のようになります。

  1. 自動車保険を見直す
    → 自動車保険一括見積もりサービスを使う。
  2. 車検方法を見直す
    goo車検または楽天車検から安い車検先を探す。
  3. ガソリン代の節約
    → 石油関連企業のクレジットカードを使う。
  4. 駐車場代の節約
    → 機械式立体駐車場や不動産業者が仲介していない駐車場を探す。
  5. 高速道路の割引制度を使う
    → ETCマイレージサービスに登録し、割引制度を利用する。
  6. 低燃費タイヤに変える
  7. 修理は整備工場に頼む

特に自動車保険と車検を見直すと、わずかな手間で5万円も維持費が変わってきます。

維持費の削減は早くやるほど効果があるので、早速自動車保険の見直しから始めてみましょう!

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