アクサダイレクトの最新キャンペーンと特徴まとめ【2022】

車に手をかける好青年のイメージ

アクサダイレクトは世界最大級の保険・資産運用グループであるアクサグループのグループ企業の損害保険会社です。
岡田将生さんがイメージキャラクターのテレビでお馴染みの会社ですね。

その特徴は高いネット割引。
新規でのご加入なら最大2万円も割引が受けられます。

ここではアクサダイレクトと契約するか迷っておられる方に向けてアクサダイレクトの以下のことをまとめました。

  • アクサダイレクトの基本情報
  • 保険料
  • ロードサービス
  • 事故対応
  • アクサダイレクト利用者の口コミ、評価
  • 最新キャンペーンについて

アクサダイレクトとの契約を迷われている方の道しるべになれば幸いです。
このページはアクサダイレクトの公式ページを参考に作成しています。

アクサダイレクト

アクサダイレクトの基本情報

夕刻の美しいフランスの画像

世界最大級の保険グループ「AXA(アクサ)」の損害保険会社、アクサダイレクト。

そんなアクサダイレクトは他社と比較してどうなのか?

結論から言うと保険料はやや安めで事故対応満足度が低めです。
保険料の安さを重視する方には相性の良い保険会社と言えるでしょう。

保険会社名
アクサダイレクト
強み
  • 業界最大のインターネット割引
  • 世界最大級の保険グループ「AXA(アクサ)」の損害保険会社
保険料ランキング
7 位
事故対応満足度ランキング
6 位
ネット割引
最大20,000円
プレゼントキャンペーン

アクサダイレクトのメリット・デメリット

他の保険会社と比較してアクサダイレクトは何が強みで、何が弱みになるのでしょうか?
ここではアクサダイレクトを契約した時のメリット・デメリットをまとめました。

アクサダイレクトのメリット

アクサダイレクトのメリットはこちらです。

  • 業界最大のインターネット割引
  • 世界最大級の保険グループ「AXA(アクサ)」の損害保険会社

アクサダイレクトの強みは「業界最大のインターネット割引」と「世界最大規模の経営基盤」。

大半の保険会社のインターネット割引は1万円ですが、アクサダイレクトは最大で2万円も割引があります。
ただしアクサダイレクトは条件によってはインターネット割引が他社より低くなる場合があるので注意が必要です。

また、アクサダイレクトは世界最大規模の保険グループ「AXA」の損害保険会社です。
AXAグループは1,817年にフランスで生まれた世界最大級の保険ブランドなので信頼性は高いと言えます。

アクサダイレクトのデメリット

アクサダイレクトのデメリットはこちらです。

  • 事故現場急行受付サービスが無い

アクサダイレクトの自動車保険には事故時の緊急駆けつけサービスがありません。

実際に事故が起きた時、オペレーターからの指示はありますが1人で行う必要があり心細いもの。

一部の通販型や代理店型は事故時に現場へ急行してくれるサービスがありますが、アクサダイレクトにはありませんのでその点はデメリットと言えます。

事故時の対応が自動車保険に加入する大きな意味の1つであるため、その点は少し残念です。

アクサダイレクトの保険料

子育て割引のイメージ画像

続いては保険料について見ていきましょう。

アクサダイレクトは価格.comの保険料ランキングでは10社中7位でした。
通販型の自動車保険では高くも安くもない額です。

もちろん代理店型と比較すると極めて安い保険料です。

そんなアクサダイレクトはインターネット割引は業界トップクラスの最大2万円。
最大割引が適応される条件がシビアですが、条件が揃えば保険料は非常に安くなります。
分割払いの場合の割引額(参考:アクサダイレクト)

合計年間保険料割引額
140,000円以上20,000円割引
129,600円以上、140,400円未満19,000円割引
118,800円以上、129,600円未満18,000円割引
108,000円以上、118,800円未満17,000円割引
97,200円以上、108,000円未満16,000円割引
86,400円以上、97,200円未満15,000円割引
75,600円以上、86,400円未満14,000円割引
64,800円以上、75,600円未満13,000円割引
59,400円以上、64,800円未満12,000円割引
54,000円以上、59,400円未満11,000円割引
48,600円以上、54,000円未満10,000円割引
43,200円以上、48,600円未満9,000円割引
37,800円以上、43,200円未満8,000円割引
32,400円以上、37,800円未満7,000円割引
27,000円以上、32,400円未満6,000円割引
21,600円以上、27,000円未満4,000円割引
21,600円未満2,000円割引

ご覧のとおり分割払いの場合は、年間保険料14万円以上でなければ20,000円の割引を受けることができません。
他社では契約するだけで1万円割引も多いですが、その1万円割引も48,600円以上の保険料でなければ受けられません。

補償を手厚くして保険料が高額になるほどお得になる保険と言えます。

そんなアクサダイレクトの保険料は価格.com自動車保険の「自動車保険満足度ランキング2022保険料部門」で第 7 位。
順位としては平均的ですが投票した方の中には同条件で1番安かったというコメントもあるので、条件によっては最安になる可能性を秘めています。

>>価格.com自動車保険満足度ランキング2022

AIが補償内容を提案

そしてアクサダイレクトはお客様が見積もり画面で補償内容を選択する際、蓄積された100万件以上の契約内容から年齢や地域など類似する方に選ばれた補償をAIが計算して提案します。

補償内容に迷われる方は少なくありませんので嬉しいサービスですね。
技術の進歩を感じます。

アクサダイレクトの様々な保険料割引

アクサダイレクトはインターネット割引2万円をはじめ様々な割引があります。

  • インターネット割引
  • インターネット継続割引
  • 子育て応援割引
  • 20等級継続割引
  • ASV割引
  • 複数所有新規割引
  • 無事故割引
  • EV割引
  • お客さまページ複数契約割引

それぞれご説明しますね。

継続割引

アクサダイレクトの継続割引は1年目が最大8,000円です。

2022年2月15日以前は最大5,000円だったのですが、3,000円も増加しました。
継続される方には嬉しいですね。

ただし8,000円が割引されるのは年間保険料が一括払いの場合が11万円以上、分割払いだと120,960円以上なので等級が進んでいる場合は最大割引が受けられない可能性があります。

なお、2回目以降の継続は一律1,000円の割引となります。
こうなると他社に乗り換えた方がお得なことが増えてくるかもしれません。

子育て応援割引

保険始期日の時点で同居する12歳までのお子様との移動に、契約車を年間で月に平均2回以上使用する場合は、使用目的に応じて最大3%割引されます。

例えばお子様の習い事や部活での送迎などが該当します。

20等級継続割引

20等級のお客様が適用条件を全て満たしていた場合割引します。
1年目、2年目、3年目、4年目の4区分となり、無事故の期間が長いほど割引率が高くなります。

適用条件

  • 前年度の契約が20等級かつ事故有係数適用期間0年で、今年度も20等級かつ事故有係数適用期間0年であること
  • 前年度の保険期間が1年以上であること

ASV割引

契約車に衝突被害軽減ブレーキ(AEB)が装着されていて、以下の適用条件を満たしていた場合、保険料が割り引かれます。

・保険始期日が契約車の型式が発売された年度(4月始まり)に3を加算した年の12月末日までの期間があること

例えば2019年5月発売であれば、2022年12月末までの契約まではASV割引対象となります。

複数所有新規割引

2台目以降の自動車を新たに取得しはじめて自動車保険を契約する際、以下の条件を満たせば7等級スタートとなります。
・すでに自動車保険と契約している自動車が他社、またはアクサダイレクトで11等級以上

無事故割引

以下のいずれかの条件を満たした場合、年間保険料から2,000円を割り引きます。
・前契約の保険期間が1年以上で、前契約の保険期間中に等級ダウン事故が1件もないこと
・前契約の保険期間が2年以上で、事故があっても前年度の等級から1等級以上アップすること

EV割引

契約車がアクサダイレクトが定めたEVまたはPHEVの場合に保険料が1,500円割り引かれます。

適用条件

  • 契約車の型式発売年月が2016年1月以降のアクサダイレクトが定めたEVまたはPHEVであること

お客様ページ複数契約割引

以下の条件を全て満たした契約者に、お客様ページ複数契約割引が適用され1,000円の割引が適用されます。

適用条件

  • アクサダイレクトでご契約中の自動車保険またはバイク保険があるユーザーIDでEmma by アクサ(お客さま専用ページ)にログインし、2台目以降のお見積りを開始すること
  • 自動車保険の申込みが可能な期間(保険始期日の60日前から前日まで)に、Emma by アクサ(お客さま専用ページ)にて2台目以降のお見積りを完了すること
  • 2台目以降のお見積りが完了した時点において、アクサダイレクトでご契約中の自動車保険またはバイク保険があること

これら割引を詳しく知りたい方は以下のページをご覧下さい。
自動車保険の各種割引制度・キャンペーン

アクサダイレクトプレミアムロードサービス

レッカーを待つ自動車の画像

アクサダイレクトのプレミアムロードサービスは全国10,410ヶ所のサービス拠点から24時間365日無料でサポートします。

ロードサービスの利用で等級が下がるのでは?と心配する方もいらっしゃいますが等級は下がりませんので安心して利用しましょう。

アクサダイレクトのロードサービス利用の流れ

では実際にロードサービスを利用する際の流れを見ていきましょう。
トラブル発生後は以下の流れで対応します。

  1. トラブル発生
  2. トラブル受付
  3. 応急処置
  4. 契約車のサポート
  5. 搭乗者のサポート

トラブル発生

自動車でパンクやバッテリー上がりなど何らかのトラブルで自力走行不能になってしまいました。

慌てずにアクサダイレクトのロードサービスセンターに連絡しましょう。

トラブル受付

サポートセンターのスタッフに状況を説明する段階です。

状況を確認したスタッフが必要に応じロードサービスを手配します。

応急処置

ロードサービスのスタッフが現場に駆け付け、現場で応急処置を行います。

ここで行う作業の例

  • ガス欠時の燃料補給作業
  • バッテリー点検、交換、ジャンピング
  • スペアタイヤ交換
  • 鍵開け
  • 各種オイル漏れ点検、補充
  • 冷却水補充
  • 落輪引上げ
  • 雪道スタック引出し

契約車のサポート

現場での復旧が困難な場合はレッカーで修理工場へ搬送。

ここで行う作業の例

  • レッカーサービス
    ロードサービスセンターが指定する最寄りの修理工場まで距離関係無く無料
  • 修理後車両搬送費用サービス
    修理完了後の契約車を契約者指定の場所へ搬送
  • 修理後引取り費用サービス
    契約者が契約車を引き取る際、当日の片道交通費1名分をサポート

搭乗者のサポート

帰宅費用など契約車に搭乗していた方々をサポートします。

ここで行う作業の例

  • 帰宅費用サービス
    当日または翌日に帰宅する際の費用を搭乗者全員分サポート
  • 宿泊費用サービス
    当日に帰宅不可能な場合、搭乗者全員分の宿泊費を1泊までサポート
  • ペット宿泊費用サービス
    当日に帰宅不可能な場合、契約車に同乗していたペットの宿泊費を1泊までサポート

事故が発生した時の詳しい流れはこちらからご覧下さい。
自動車保険のトラブル対応の流れ

アクサダイレクトのロードサービスの内容

アクサダイレクトのロードサービスの内容を紹介します。
現場での応急処置については上記の応急処置についてをご覧下さい。

以下は契約車が走行不能な時のサービスの概要です。

レッカー移動サービス

事故や故障により自力での走行が不可能になった場合に、レッカー車によるけん引や積載車による運搬を行います。

ロードサービスセンターが指定する事故現場から最寄りの修理工場までなら無料です。
ただし、契約者が指定した修理工場までの移動は35kmを限度に無料となります。

修理後車両搬送費用サービス

修理完了後の契約車を契約者の指定先へ搬送します。

ただしこのサービスは修理工場を契約者指定のものではなく、ロードサービスセンターが指定した最寄りの修理工場で修理した場合に限ります。

修理後引取り費用サービス

契約者が修理後の契約車を直接引取りに行く場合、引取り当日の片道交通費を1名分サポートします。

こちらも修理工場を契約者指定のものではなく、ロードサービスセンターが指定した最寄りの修理工場で修理した場合に限ります。
片道交通費の上限は消費税込みで50,000円です。

帰宅費用サービス

現場から当日、または翌日に帰宅する交通費を搭乗者全員分サポートします。

ただし、グリーン車など合理的でない毛色・方法は対象外です。
レンタカーを利用していた場合、契約車と同等クラスのレンタカー費用を乗捨て料金込みで最大24時間分サポートします。

宿泊費用サービス

当日に帰宅不可能な場合は搭乗者全員分の宿泊費を1泊までサポートします。
宿泊できる施設は原則ビジネスホテルクラスとなります。

現場から宿泊施設までの交通費も宿泊費用内に含みサポートの対象となります。

宿泊費は客室料のことを言い、飲食費用、マッサージ代、電話代、入湯税などは含みません。
当初から宿泊する予定だったホテルの宿泊費用はサービスの対象外となりますのでご注意ください。

ペット宿泊費用サービス

当日に帰宅不可能な場合は、契約車に乗っていたペットの宿泊費を1泊までサポートします。
客室料のみをいい、飲食費用は含みませんのでご注意ください。

続いて、アクサダイレクトと他の保険会社のロードサービスを比較してみましょう。

以下のロードサービス一覧表は保険の窓口インズウェブ様のものを使用させて頂いています。
対応サービスレッカー サービス車両トラブル宿泊・帰宅費用
対応内容無料の 範囲落輪ガス欠バッテリー上がりパンク時のスペアタイヤ交換キー閉じ込み宿泊費用 限度額帰宅費用 限度額車両搬送限度額
あいおいニッセイ同和30万円〈6〉10ℓ〈1〉〈1〉1万5千円/名2万円/名15万円
アクサダイレクト35km(*)〈6〉有料 (10ℓ)〈1〉搭乗者全員分の 宿泊費1泊まで〈3〉被保険者の同乗人数 車検証記載の乗員を限度〈5〉無制限
イーデザイン損保100km(*)〈6〉10ℓ〈1〉〈1〉
SBI損保50km(*)〈6〉10ℓ〈1〉〈1〉〈2〉〈2〉〈2〉1万5千円/名(1泊まで)〈4〉無制限無制限
セコム損保100km〈6〉10ℓ〈1〉〈2〉〈2〉
セゾン自動車火災15万円〈7〉〈7〉10ℓ〈1〉〈7〉〈7〉〈7〉1万円/名(1泊まで)〈4〉2万円/名15万円〈7〉
損保ジャパン15万円(*)〈7〉〈2〉〈7〉10ℓ〈1〉〈2〉〈7〉〈2〉〈7〉〈2〉〈7〉
チューリッヒ100km(*)〈6〉10ℓ〈1〉〈1〉〈1〉搭乗者全員分、全額補償(1泊まで)〈3〉搭乗者全員分全額補償無制限
東京海上日動15万円(*)〈6〉〈7〉〈7〉10ℓ〈1〉〈7〉〈7〉〈7〉5万円
※タクシーの場合1万円/台
10万円
三井住友海上30万円〈8〉〈8〉10ℓ〈1〉〈1〉〈2〉〈2〉1万5千円/名2万円/名15万円
三井ダイレクト50km(*)〈6〉〈9〉有料 (10ℓ)〈1〉
JAF15km有料
1年目サービス/通常付帯サービス に限る ガス欠の列の有料はガソリン代は自己負担 (*)ロードサービスセンターが指定する最寄りの修理工場まで、距離の制限なく無料 〈1〉保険期間中1回 〈2〉30分以内の作業分 〈3〉ビジネスホテルクラス 〈4〉最寄りのホテル 〈5〉搭乗者全員分(グリーン車など合理的でない経路や方法は対象外となります) 〈6〉レッカー牽引の提供範囲は、自力走行不能となった現場から搬送する1回目のみとなります。一度修理工場・自宅・近隣駐車場などに搬送した後の二次搬送費用はお客様のご負担となります。 〈7〉レッカーけん引(運搬費用)と応急処置費用と合計15万円限度 〈8〉合計で30万円限度 〈9〉2万円(税込)までの落輪引き上げ
引用ここまで

こうして比較しますと、レッカーの距離やガス欠時の給油が有料な点で他の保険会社より見劣りしてしまいます。

逆に宿泊費用は全員分が宿泊費1泊まで無料とありますので、ビジネスホテルクラスが限度ですがその点は勝っていますね。
車両搬送費用サービスも指定の修理工場で修理した場合限定ですが、料金が無制限となっているのも嬉しいポイント。

条件は多々ありますが総合的にとても良いロードサービスと言えますね。

アクサダイレクトの事故対応

事故解決を目指すチームアクサのイメージ

実際に事故が遭った時の満足度はどうでしょうか?
ここではおとなの自動車保険の事故対応満足度を調べていきます。

事故対応満足度とは、事故があったときの保険会社の対応への満足度のこと。
事故対応満足度が高いと、事故があった時のサポートが手厚く親切ということを示しています。

アクサダイレクトは経験豊富な専門スタッフがそれぞれの強みを生かし、チーム一丸となって事故対応する「チームアクサ」が契約者をサポートします。
そして2021年には年間74,134件の事故対応を行った実績があります。

そんなアクサダイレクトの事故対応満足度はどう評価されているのでしょうか?
第三者機関としてあらゆる調査をしているJ.D.パワー社のランキングをチェックしてみました。

J.D.パワー社とは?
毎年数百万人の顧客調査を行うアメリカのコンサルティング会社。J.D.パワーが提供するデータは品質、満足度、ビジネスの成果を改善するために世界中の企業に利用されている信頼性が高い第三者機関。
>>J.D.パワー自動車保険事故対応満足度調査

アクサダイレクトの事故対応満足度は 6 位でした。
平均値が707ポイントでアクサダイレクトは703ポイントなので、だいたい平均値と言ったところです。

アクサダイレクトの公式ホームページでは、「ロードサービスや事故対応が十分だと思う」と回答した方が92%。
事故対応に満足している方も多いので、保険料やサービスに納得できれば良いパートナーになれそうです。

しかしいくつかの保険会社にある事故現場急行受付サービスはアクサダイレクトにはありません。
このサービスの有無で安心感が全く違うので、そこはマイナスポイントと言えそうです。

アクサダイレクトの事故対応の流れ

それでは実際に事故が起きてしまった時の流れを説明します。

事故発生から以下の流れで保険金の支払いまで行います。

  • 事故発生
  • 事故受付
  • 損害調査
  • 経過報告
  • 示談交渉・事故解決
  • 保険金のお支払い

事故発生

事故が発生してしまいました。
まずは落ち着いて被害状況を確認しましょう。

ケガ人がいる場合は119番へ連絡し指示を仰ぎます。
その後自動車を道路の端など安全な場所へ移動させ、ハザードランプや発煙筒などで事故の発生を後続車に知らせ二次被害を防ぎましょう。

その後警察へ連絡します。

警察を待っている間に事故の相手と連絡先を交換し事故現場を撮影します。
必要な情報は以下となりますので、免許証等を提示し交換しましょう。

  • 氏名
  • 住所
  • 連絡先
  • 車名
  • ナンバー
  • 事故の発生場所
  • 事故状況
  • 車の破損状況

事故受付

状況の確認が終わったらアクサダイレクトに連絡します。
アクサダイレクトは事故受付を24時間365日受け付けています。

事故受付には電話とインターネットの2種類があります。
インターネット受付が待ち時間が無くおすすめとのことです。
インターネットによる事故のご連絡

そして年末年始以外ではいつでも9時~19時の間に事故受付が完了した場合当日中に初期対応を行い契約者に報告します。
初期対応は事故の相手方や修理工場、医療機関等の関係先に連絡を行います。

事故連絡後はチームアクサが以下の対応などを行います。

  1. 事故現場での緊急措置アドバイス
  2. ロードサービスの手配
  3. 専任スタッフの決定
  4. 優良修理工場の紹介

損害調査

事故の発生状況を確認し、損害物や損害額などを調査します。
契約者や事故の相手方、修理工場など関係者と打ち合わせを行います。

その際保険金請求の有無や示談交渉も行います。
複雑な交渉や訴訟の手続きが必要になった場合は、全国の顧問弁護士が対応しますのでご安心ください。

示談交渉は契約者に代わりチームアクサが行いますが、もらい事故の場合は示談交渉を行えませんのでご注意ください。
ただしもらい事故の場合でも専門スタッフからアドバイスがもらえます。

その他以下のサービスもあります。

AXAフィールドサービス

遠方に住んでいる方でも安心できるよう、専門の面談担当者が直接お伺いし面談による説明で事故解決までサポート。

クイック事故対応サービス

車両単独事故や過失交渉がない事故は専門のクイックサービスセンターが担当し、スピーディーに保険金を支払います。

事故対応経過報告

事故の状況を電話や書面にて報告します。
契約者と電話で打ち合わせを行い、一刻も早い事故解決を目指します。

また、ホームページでいつでも事故の経過は確認可能です。

事故解決

損害金額や過失割合の確定し次第示談となります。
示談内容は電話や書面で報告されます。

また以下のサービスもあります。

示談書省略サービス

対物事故において電話による示談確認を行った場合は、示談書を省略しスピーディーに保険金が支払われます。

保険金請求書省略サービス

車両・対物事故の場合は電話で保険金請求の意思を確認し、スピーディーに保険金が支払われます。

診断書省略サービス

医療機関の診断書を所定の条件を満たす場合省略し、保険金が支払われます。

事故証明取得代行サービス

保険金の請求に関わる事故証明書の取りつけはアクサダイレクトが負担します。

保険金の支払い

確定した保険金を契約者の指定口座に支払われます。
支払内容は郵送で送られます。

また、入院・通院費用は示談を待たずに支払い可能だそうです。

アクサダイレクトの良い口コミ、悪い口コミ、評判まとめ

楽しく会話する仲が良い女子二人の画像

条件によっては保険料が最安になるポテンシャルを秘めたアクサダイレクト。
そんなアクサの良い口コミと悪い口コミをまとめました。

アクサダイレクトの良い口コミ

  • 買い物を終え車に戻りキーを回すと、エンジンが掛かりそうな音はするのですがまったく動きません。アクサの窓口のかたに事情を説明すると、お店側に連絡を入れてロードサービスの方との連絡もスムーズにしていただけました。【50代男性】
  • 海外で病気入院しましたが、その時の対応は神業でした。病院側とも毎日連絡取ってくれて、すごく満足いくサービスでした。ほんとに有難かったです。【30代女性】
  • 事故を起こした時にも、直ぐに対応をしてもらうことができました。赤信号を無視して走った私のほうが100%悪く、相手の人に対して申し訳ないと思っていたところ、丁寧な対応をしてもらえたことで、トラブルになることもなく安心することができました。【30代女性】

おとなの自動車保険の悪い口コミ

  • 電話をかけてロードサービスの到着時間決定メールまで45分そして到着予定がさらに60分後…流石に遅すぎます。
    ロードサービスキャンセルしました…一回は無料との事でしたが保険に入ってる意味はないですね。そしてオペレーターは名前をなのらないのは何故でしょうか…【50代男性】
  • ただ今、事故って対応中ですが5か月経っても、解決もしていない。こっちから連絡して、どうなったか?聞いても相手の保険会社からの返事待ちだと、相手が悪いような事ばかりで話が進まない。【30代男性】
  • 今回車両入れ替えの手続きをし、アクサに不信感を感じたため、翌日に解約申し込みをしたところ、金額アップしたままひと月分の保険料を請求されました。月単位の補償と言う事で。余りにも形式的な対応でびっくりしました。【30代女性】

悪い口コミを見ていると、ロードサービスの到着に時間がかかるという話が多くありました。

アクサダイレクトの拠点数は保険会社の中でも多く、全国で10,000を超えていますが、事務手続きなどで時間がかかるのでしょうか?
待たされたロードサービスへの不満から、他社に乗り換える方も多いようです。

逆に良い口コミでは、事故対応のサポートに大満足という話が多くありました。

保険会社の真価が試されるのは、事故対応サポート。
保険料が安くても、いざ事故にあってしまった時、サポートが無く保険も使えなかったのでは意味がありません。

その点、アクサダイレクトは事故対応サポートが迅速で丁寧という口コミが多く、頼りがいのある保険会社であることが伺えます。

アクサダイレクトのプレゼントキャンペーン【2023年2月】

アクサダイレクトが現在開催している最新のキャンペーンをまとめました。

【アクサダイレクト】全国200,000以上の施設が会員優待価格に!クラブオフサービス

国内外200,000ヶ所以上の施設が会員優待価格で利用可

公式サイトアクサダイレクト終了日終了時期未定
応募方法アクサダイレクトの継続契約応募条件新規契約は対象外

アクサダイレクトでは継続契約された方限定でクラブオフサービスを利用できます。クラブオフサービスは国内外総計200,000以上の施設で優待が受けられる特別サービスです。例えば全国40,000以上の飲食店・宅配ピザで最大50%OFF、全国20,000ヶ所以上の宿泊施設を最大80%OFFで利用できたりします。契約者が一緒ならご友人やご家族が利用できるのも嬉しいですね。継続契約の方だけが対象で新規契約の方は対象外となる可能性がありますのでご注意ください。

アクサダイレクトまとめ

アクサダイレクトは各種ランキングでは保険料、事故対応満足度共に平均ほどでしたが、お客様に満足して頂くために様々な取り組みをしていました。

ただ保険料割引が新規の場合最大2万円に対し、2年目以降の継続は一律千円とかなり減額されています。
継続するお客様はあまり大事にしないのだろうかと感じてしまいました。

保険料のみならずロードサービス・事故対応力を総合的に判断して加入しましょう。

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