あいおいニッセイ同和損保を徹底解説!メリット・デメリット、キャンペーンまとめ

あいおいニッセイ同和損保の画像

あいおいニッセイ同和損保の基本情報

保険会社名
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
強み
  • 全保険会社No.1の保険料の安さ
保険料ランキング
第9位
事故対応満足度ランキング
ランキング圏外
ネット割引
無し

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は2010年にあいおい損害保険株式会社とニッセイ同和損害保険株式会社が合併して誕生しました。
前身のあいおい損害保険株式会社は1913年から、ニッセイ同和損害保険株式会社は1897年からとどちらも100年以上の歴史を誇ります。

基本的に地域密着型の代理店型損害保険会社で、地元の方との密な関係を大切にしているようです。

トヨタグループとの連携で新しいサービスや商品を開発しています。
近年はタフ・自動車保険として「迅速」「頼れる」「優しい」をコンセプトとした自動車保険をリリースしております。

あいおいニッセイ同和損保のメリット

  • 地域密着型の密なサービス

あいおいニッセイ同和損保のメリットは地域密着型の密なサービスです。

代理店型の損害保険会社は、代理店ごとに独自のサービスを展開している店舗が多いのが特徴。
その中でもあいおいニッセイ同和損保は「地域密着型」をアピールしており、他の代理店型損害保険会社よりもさらに密なサービスを期待させてくれます。

代理店型は基本的に長い付き合いとなることが多く、長くお付き合いしていく中でそのお客様の年齢や状況に合わせた提案をしてくれるのがメリットでしょう。

あいおいニッセイ同和損保のデメリット

  • 保険料が高い
  • 代理店により当たり外れがある

あいおいニッセイ同和損保は代理店型であり、代理店手数料が保険料に上乗せされています。
その分通販型と比較すると保険料が割高になってしまうのはデメリットと言えます。

さらに代理店は素晴らしいサービスを提供してくれるところもあれば、事故対応の手続きが遅い店舗もありサービスの質に大きく差があります。
素晴らしい代理店と巡り会えれば良いのですが、安定して一定のサービスを受けられない可能性があるのは少し不安を感じる点です。

しかしお客様を本当に大切にして独自のサービスを行っているところもあり、デメリットと一概には言えないかもしれません。

あいおいニッセイ同和損保の保険料

あいおいニッセイ同和損保の保険料はランキング圏外となっています。

代理店手数料の無い通販型が保険料としては非常に安いので、ここは仕方ないのかもしれません。

価格.com自動車保険 保険料ランキング2019

順位 保険会社
1位 SBI損害保険
2位 チューリッヒ保険会社
3位 大人の自動車保険
4位 楽天損保
5位 アクサダイレクト
6位 三井ダイレクト損害保険
7位 イーデザイン損害保険
8位 ソニー損害保険
9位 そんぽ24損害保険
10位 AIG損保

出典:価格.com自動車保険(https://hoken.kakaku.com/kuruma_hoken/ranking/1.html)

あいおいニッセイ同和損保の事故対応

あいおいニッセイ同和損保の事故対応ランキングは9位と、まずまずの順位です。
同じ代理店型の東京海上日動が2位なのを考えると、事故対応を最重視する方にはおすすめできません。

J.D.パワー 2018年自動車保険事故対応満足度調査

順位 保険会社 ポイント(1,000満点)
1位 ソニー損保 736
2位 東京海上日動 723
3位 AIG損保 706
4位 損保ジャパン日本興亜 697
平均値 業界平均 695
5位 イーデザイン損保 694
6位 大人の自動車保険 694
7位 三井住友海上 687
8位 チューリッヒ 675
9位 あいおいニッセイ同和損保 673
10位 三井ダイレクト損保 662
11位 アクサダイレクト 660
12位 SBI損保 646

出典:J.D.POWER JAPAN(https://japan.jdpower.com/ja/press-releases/2018_Japan_Auto_Insurance_Claims_Satisfaction_Study)

続いてはロードサービスについて見ていきましょう。

あいおいニッセイ同和損保のロードサービス

保険会社 無料レッカー 宿泊費用限度額 帰宅費用限度額 車両搬送限度額
あいおいニッセイ同和 30万円分(500km相当) 1万5千円/名 2万円/名 15万円
SBI損保 50km 1万5千円/名(1泊まで) 搭乗者全員全額 無制限
チューリッヒ 100km 搭乗者全員全額 搭乗者全員全額 無制限
三井ダイレクト 50km
東京海上日動 15万円分無料 5万円
※タクシーなら1万円/台
10万円

目を引くのはレッカー費用。
最大30万円分と他の保険会社よりはるかに高い限度額でレッカーしてくれるのは頼もしいですね。

他の部分はチューリッヒより一歩劣りますが、それでも業界の水準を十分に満たしております。

あいおいニッセイ同和損保のプレゼントキャンペーン

あいおいニッセイ同和損保では現在キャンペーンを行っていません。